最も難しい、森を表現した事例

■VRで最も難しい「森」の表現に挑戦。

VRで最も難しいのが森の表現です。理由は単純で、植物がたくさん生息しているからです。一木一草すべてを表現するとVRとして動かなくなります。実際よりもはるかに少ない植物で森の空間を表現することが求められます。特に森の中に入っていくVRは表現に高度なテクニックが必要です。それは茶庭の「露地」に通じる物があります。茶庭では一本の樹木を一つの山に、一株の草を草原に見立てて表現します。VRでも少ない植物で山深い風情を表す露地の設計テクニックが必要なのです。

■いろいろなテクニックを用いて緑の森を表現します。

◆緑の空間を体験する森

森の中に入って行く様なVRであれば、かなりの作り込みが必要です。すべてのエリアにはいっていくのは困難ですが、ある程度ルートが決まっていれば広範囲に作ることも可能です。

◆空間の背景となる森

空間の背景としての森はローポリゴンを重視して面で作ります。その前に植える樹木との調和がポイントです。

●VRの良さは実際に動かしてみないとわかりません。是非体験してみてください。
体験したい方は「VRを体験する」をクリックしてください。  

« 花を表現したVRの事例 | メイン | 景観三法とVR »

 
トラックバック